ローザス医療ニュースブログ


「ハイブリット手術」とは?

こんにちは。

看護プロの東です。

最近涼しくなったな~、なんて思っていたらまた暑いですね。

風邪引かないようにしないといけないですね。

 

さてさて今回は、手術系の話題です。

手術室の看護師求人は、募集人数が少ないため、「これは!」という求人を見つけたらスグにご応募することをオススメします。

 

「ハイブリッド手術室」

について触れてみたいと思います。

福井大病院では、脳や心臓の高度な手術が行える最新設備を導入したほか、感染症の治療態勢を強化!災害時を想定した設備もそろえられました。そこに登場したのが、

ハイブリット手術室です。

なんと、脳梗塞や心筋梗塞に対して血管造影と手術を同時に行えるというのだから驚きです!

ハイブリット手術室とは何?

というお話ですが、高性能な透視装置と手術寝台設置されており、

各分野の血管内治療に対応するための手術室のことです。

治療中の安全性と利便性を格段にあげ、

脳外科や整形外科手術はもちろんのこと、

心臓や大血管手術の利便性も実現しました。

以前は、カテーテル室で行なわれていた血管内治療が、

手術室でより安全に行え、治療手技中の透視装置の併用により、

造影剤を使用した3D画像の構築が可能となりました。

 

患者様のことを考えるととてもうれしい手術方法ですよね。

横山修・副院長は「3~7階の各病棟の配置も、従前のような診療科別ではなく、臓器や疾患別に改めた。これにより内科と外科の垣根を超えたチーム医療を推進できる」と話しています。

ハイブリット手術室が他の病院にも設置され、患者様の味方になってくれるとうれしいですね。

夏も残り少ないですが、頑張りましょう。

2014年09月02日カテゴリー:医療全般, 雑談