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あれから3年、被災地の医療は今

こんにちは。

看護プロの宮城です。

 

今日は3月11日。

東日本大震災から3年が経ちました。

 

なので本日は、被災地の医療の今を取り上げた

こちらの記事をご紹介します。

 

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO67825120W4A300C1NNSP02/?df=2

「被災地、医療の本格復興へ知恵絞る 震災3年」

 

こちらの記事を読みますと

被災した、宮城、岩手、福島県沿岸部の地域医療は

今も尚、復興途上にあり

ハード面、ソフト面で様々な工夫を凝らし

被災地の医療の現状を改善する為の取り組みが

なされている事がわかります。

 

既に、様々な被災地医療に関する記事の中でも書かれている事ですが

被災地の医療問題は

そのまま日本の地域医療が抱える問題に投影出来る事なのだと感じます。

 

今回、ご紹介した記事にも書かれている

在宅医療促進の為の取り組みや

不足する医師、看護師を適切な場所へ適切な人数配置する体制作りを

被災地から学ぶのではなく、提供できるように

今後の日本の医療が、正しく発展していくことを願います。

 

 

短くなってしまいましたが

今日はこのへんで。。

また次回の記事でお会いしましょう!

2014年03月11日カテゴリー:医療全般