ローザス医療ニュースブログ


暑過ぎた夏、過去最高気温

こんにちは。看護プロの冨浪です。

日曜日は、約半年に関西に戻ってほっこりしておりました。
大学が関西だったということもあり、上京をしてからも定期的に関西に遊びに行っていますが、
東京も暑いですが、関西も暑かったですね。。。

さてさて、今回のニュースは、

「暑過ぎる夏、西日本は過去最高」

について。

高知県四万十市が過去最高の41.0℃を観測したのは記憶に新しいですが、
高知だけでなく、西日本全体が今年は暑かったようです。

具体的には、
今夏(6~8月)、西日本の平均気温が例年よりも1.2℃高く、
統計を取り始めた1946年以降で最も高かったとのこと。

特に、
九州北部 プラス1.3℃
九州南部 プラス1.0℃
の2つは同地区で歴代1位を更新。

中国 プラス1.4℃
四国 プラス1.1℃
の2つは同地区で歴代1位に並んだ。

以上のように西日本は今まで日本人が体験したことがない暑さだったみたいです。

ちなみに、
東日本(関東甲信、北陸、東海)の平均気温は1.1℃高く、歴代3位。
沖縄・奄美は0.7℃高い歴代2位。
北日本(北海道、東北)は1.0℃高い歴代10位だったみたいです。

要するに今年は日本全土が暑かったということですね。。。

救急外来の看護師さんが、非常に忙しかったのではないでしょうか?

8月中旬頃から夜は涼しいと感じるようになりましたが、
日中はまだまだ暑いですもんね。
外出時はタオルと飲料水は必須アイテムです。
9月に入り、徐々に気温は下がると思いますが、皆さま油断せずに気を付けていきましょう!

看護プロ 冨浪

2013年09月02日カテゴリー:雑談