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今更ですが、脱法ハーブ事件の今後について

すみませんでした。

冒頭からお詫びになります。
ローザス医療ニュースの更新を遅れさせてしまいました小林です。

ちょっとココでローザス社内の裏話を・・・w
この「ローザス医療ニュースブログ」ですが、社内で順番に投稿しているのですが
この順番をどのように管理しているかと言うと・・・

身長8cmほどの「くまのぬいぐるみ」を回しながら対応しています。。。
※本当はここに画像をアップすることを考えたのですが、若干年季が入っているので控えさせていただきます。。。
 首元にレイをあしらった、なぜかハワイアンテイストのくまです。

そんな彼が私の「熱中症対策飴BOX」の中に鎮座していたのですが
なんせよ、この熱中症対策飴が・・・
異常にしょっぱい!!っということで、ほとんど触れることがなかったため
ハワイアンくまに全く気づきませんでした。。。

っという長々しい言い訳とお詫びを世界中に配信する
「World Wide Wabi」から本日のローザス医療ニュースをスタートしたいと思います。
※今後はしっかり更新していきます。失礼致しました。

少し時間が経過してしまいましたが、ここ最近「脱法ハーブ」に関する事件をよく耳にします。
6月1日厚労省の薬事法改正(麻薬として指定される指定薬物追加)以降は
毎日関連記事を目にしているような気がします。

「脱法ハーブ店経営者ら逮捕=指定薬物含有の疑い」
「NHK2職員が脱法ハーブ 福岡で搬送」
「脱法ハーブ吸い運転の講師、危険運転致傷罪で起訴」
「小学校教諭、脱法ドラッグ吸って救急搬送される」
「山梨県の医師が合法ハーブを女性看護師宅で吸引、勤務する病院に搬送」
「しびれ、めまい…18歳少女が急性薬物中毒 東京・渋谷のハーブ店を家宅捜索」

などなど、ここ1ヶ月前後の記事だけでも数えきれません。

さらに3大都市の地方自治法が下記のような独自条例制定を進めている為
あと1-2ヶ月程度はハーブ店家宅捜索などのニュースが続くと思われます。
また、今後は地方都市やインターネット販売、個人海外輸入などの規制強化が年内に進むと思われます。

※3大都市の脱法ハーブ販売に関する独自条例骨子
「薬事法で指定されていなくても興奮や幻覚を起こす薬物を独自指定し、販売や販売目的の所持を禁止する。また、法務省と協議して違反時の刑事罰を定めることを検討する。」

現状、国として「脱法ハーブ」を取り締まれる規制は
「薬事法」に基づく「薬事法違反」のみではあるが、
その麻薬として指定される指定薬物追加を2000年以降を見ると年1~2程度の為、
取締り速度より開発速度が早いのではないかと考えられます。

その為、薬事法違反による摘発とは別の法規制整備が求められています。

0120-535-105

2012年08月17日カテゴリー:未分類