ローザス医療ニュースブログ


病児保育がある自治体

こんにちは。

看護プロの柴崎です。

今日は、板橋区役所まで行ってきました。
目的は、最近話題になっている、病児保育・待機児童に関しての勉強のため。

「病後児保育」は、都内では各自治体が運営しています。

ただ、実際の稼働率はかなり低い。
なぜなら、子どもが何日も病気になれば
働いているお母さんは、休みを取りますよね?

実際にサポートが必要なのは
お子さんが体調を崩した、当日の朝。

いわゆる「病児保育」です。
この領域では、NPO法人フローレンスさんが有名です。
地方自治体は、なかなか手がけていません。

が!!
私の住む板橋区では、区が中心となって運営する、病児保育が存在します。
その名も、「病児保育板橋モデル」。

朝一に子供に熱があっても
病院に連絡すると、病院からスタッフが迎えに来てくれるというスタイル。
もちろん病院で診断の上、看護をしてくれるので安心ですね。
ちなみに、対応している病院は
・板橋区医師会病院
・帝京大学医学部附属病院

うーん、素晴らしい。
久しぶりに、自分の住むエリアに誇りが持てました!

この仕組が他の自治体にも広がってくれれば、嬉しいですね。

これを仕掛けたのが、板橋区議会議員の元山よしゆきさん。

・HP

そもそも、こういった仕組みを実現するために区議会議員になられたとのこと。
志が高い!

他にも公約として掲げた項目は、次々と実現しているとのこと。
ぜひ、次期選挙も当選して
板橋区の改革に力を発揮して欲しいと思いました。

2010年12月08日カテゴリー:医療全般