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【知っておきたい】男性看護師の求人ポイント【転職の秘訣】

看護師全体で約1割程度を占める男性看護師
将来的には、ますます数も増え、病院に欠かせない存在になるでしょう。
現状では、まだまだ数も少なく、「働きにくい!」といった悩みも多いです。
では、どういった職場であれば働きやすいのでしょう。
男性看護師にオススメの4つの職場と、なぜオススメなのかの理由をつけてご紹介させていただきます。

【目次】
◆男性看護師にオススメの職場とは?
◆なぜ男性看護師が歓迎される?
◆男性看護師を支援する団体

◆男性看護師にオススメの職場とは?

男性看護師にオススメの職場は、精神科・オペ室・透析・泌尿器科です。
それぞれに共通して言えることは、「男性でも働きやすい」「男性看護師が集まりやすい」という2点です。
一般病棟では、女性の患者さんから「女性の看護師の方にしてください」と拒否をされてしまうケースも少なくありませんが、
上記の4つ科目では、特に性差が少なく、男性看護師でも拒否されることなく、スムーズに業務をすることができます。
また、それらの科目は、働きやすさに加え、それぞれ「男性看護師が歓迎される雰囲気」があるので、集まりやすいという特徴があります。
男性看護師の人数が多いだけで、働きやすさは随分と違うと思います。
ぜひ一度チェックしてみてください。

◆なぜ男性看護師が歓迎される?

男性看護師が歓迎される理由をご紹介させていただきます。

精神科では、患者さんへの身体拘束を行う際に、どうしても力が必要になります。
女性看護師には、負担が大きくなることもあるので、力のある男性看護師の方が病院からも歓迎されます。

オペ室では、体力・精神力・冷静さが重要です。
病院によっては、長時間の手術も少なくないので、どうしても体力や精神力が必要になります。
また、緊急度の高いオペ室では、常に冷静な判断や焦らず落ち着いて行動できなくてはなりません。
いずれも比較的男性の方が向いていることが多い為、男性看護師もたくさん活躍しています。

透析では、機械操作や職場でのコミュニケーションがポイントとなります。
業務の中で、医療器具を扱う頻度が多いので、機材に強いと非常に働きやすいです。
さらに透析室は、1部屋で朝から晩まで勤務することが多いです。
私情を職場に持ち込む女性が多い為、割り切って働くことの多い男性を希望されやすいです。

泌尿器科では、患者さんの男性の割合が全体の6~7割と多く、男性が働きやすいです。
腎臓や膀胱以外にも、男性器も診療対象としている為、女性の看護師を拒否されることもあります。
「男性の看護師でよかった」と思われやすいので、男性看護師としては非常働きがいを感じることのできる職場です。

◆男性看護師を支援する団体
「日本男性看護師会」や「全国男性看護師会」、「愛知県看護協会_男性看護師会JUMP」といった団体が男性看護師の交流の場を設けています。
いずれの団体も、男性看護師の育成と支援を目的とし、情報交換や職場での悩みの解決策を話すといった交流会を行っています。
ご興味のある方は是非チェックしてみてください。

◆まとめ
男性看護師は、現状、人数が少ないことが多く、職場で相談をすることも難しいです。
しかし、男性が多く、働きやすい職場を探すことによって、悩みや不満も解消できるでしょう。
例年、男性看護師の数は、増加しており、病院からの需要も高まっています。
男性看護師を育成・支援する団体も生まれているので、将来的には男性看護師の割合は、もっと大きくなります!
同じ境遇の職員が増えることで解決に近づくこともありますが、どうしても解決しないような悩みがありましたら、
いつでも看護プロまで、ご連絡ください!ご連絡をお待ちしております!

 

2015年07月15日カテゴリー:看護師