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第1子出産時の母親の平均年齢は30.4歳

こんにちは、看護プロの桑原です。

暑かったり、涼しかったり…
なんでしょうね~この過ごしずらい気候は(ノД`)
体調管理がとても難しいですね。
看護師のみなさんも、お体壊されないようお気をつけくださいね。

さて、昨日のニュースで気になったのがコチラ↓
2013年の出生数、過去最少の102万人–第1子出産時の平均年齢は30.4歳で過去最高

・2013年の赤ちゃんの出生数
前年比7,431人減の102万9,800人で、1899年の統計開始以降で最少となった。

・合計特殊出生率
1人の女性が生涯に産むこどもの数で、前年比0.02ポイント上昇の1.43人。

・第1子出産時の母親の平均年齢
前年比0.1歳上昇の30.4歳と、過去最高を更新。

私は『ギリギリだー』なんて言われながら、
29才に第一子を出産しました。

母親に言わせると
『私はアナタの年齢の時は、3人全員産み終わっていたわ!』とのこと。
まあね、いまさら言われても若返れるわけではないので。。。。
と思っていたものです。

が、昨日のニュースで第一子出産の平均年齢30.4才といのには
少し驚きました。

確かに、私の友人も30才を超えて第一子出産する子が圧倒的に多いので…
平均年齢が30才を超えるのは、改めて考えると驚くことではないのかもしれませんね。

それだけ、女性の社会進出が増えている証だとも思うので、
同じ働く女性としては、それ自体はとても良いことだなあと思いました。

が、その合計特殊出生率が1.43人というのは、
第一子出産の母親の年齢から考えると切っても切れない問題になっちゃいますよね。

引き続き仕事をすることを考えると、産休・育休を取得させてもらって復職し、
翌年また妊娠というのはなかなか気がとがめるのが正直なところ。
我々の年代に多かった2学年差って、まさにこういった状態ですよね。

もちろん、自分の時間もほしいという欲もあり、
せいぜい3~5学年差で二人目授かればありがたいとか思っちゃって・・・
気づけば35才くらいですよね。

出産平均年齢を下げて、特殊出生率をあげるのは
選択肢が多くなってしまった今の時代、とても難しいですね。

看護師は女性が多い職種なので、さまざまな仕組みが整えば

看護師さんの復職や転職も スムーズになると思うのですが、どうなのでしょうか?

株式会社ローザス
看護師転職の看護プロ
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2014年06月05日カテゴリー:医療全般