ローザス医療ニュースブログ


ちょっと変わった看護師寮

こんにちは。
看護プロの吉場です。

本日は看護師寮のお話。
病院の寮にお住まいの看護師さんも多くいらっしゃいますが、
みなさんの満足度はいかがでしょうか。

ニュースで取り上げられていたのは、
「頭痛に効く看護師寮」

獨協医大病院の看護師寮は、
医学的な知見を背景にして健康につなげるインテリアプランニング
「アクティブケア」を元に昨年建てられたそうですが、

その一番の特徴は
「明るすぎない、白っぽくない」部屋で、
明るさをあえて控え目にしていることだそうです。

看護師さんの約2割が偏頭痛持ちということですが、
この部屋に入居された看護師さんは
その効果を実感されているとのこと。

確かに、部屋が落ち着いたあたたかみを感じられる空間になると、
心身の健康にも役立つんだろうなとは思いますが、
この取り組み、よく実行されたな・・・と。

実は、この計画の発起人が、看護部長に話を持ちかけたところ、
とんとん拍子に話が進んだとか。
やはり何事もキーマンは看護部長?

「特徴のある寮の求人を紹介してほしい!」

「託児所のしっかりした求人は?」

訪問看護の求人で、寮を使える?」

など、細かいご希望がある方は、お気軽にご相談ください。

 

ちょっと話はそれましたが、
特別養護老人ホームなどでも、照明に調光器を採用し、昼は明るく、
夕方から夜にかけて徐々に暗くしていくことで、
入居者の生活リズムを整えるケアを実践しているところもあるそうです。

健康と光、医療現場でより身近になっていくかもしれませんね

株式会社ローザス

2014年04月09日カテゴリー:医療全般