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「グリーフケア」という言葉をご存知でしょうか?

こんにちは。看護プロの小林です。
只今、こちらのブログをSTARBUCKS川崎店にて書いています。

このように伝えると非常に優雅な感じで伝わりますが・・・。
看護プロの面接空き時間をネット環境のあるSTABUCKSさんにお世話になっておりますm(__)m

さて、本日の医療ブログのテーマの前に
先ほどお伺いした看護部長の言葉が非常に心に残りました。
それは・・・
「患者様を最期までお見送りするのはDrではなく、看護師。」

お伺いした病院は、認定看護師が複数在籍する「緩和ケア」病棟を持っている病院なのですが、中には、他院よりこちらの病院転院された当日にお亡くなりになる方や、転院されて3日程度という、まだ病院にも慣れていない段階で残念ながら、お亡くなりになる方もいらっしゃるそうです。

そんなお話をお伺いした後に看護部長さんより先ほどの
「患者様を最期までお見送りするのはDrではなく、看護師。」
いろいろな思いを含めた上での非常に心に残る一言でした。

そういえば、半年ほど前にお会いした訪問看護へ転職された看護師さんも同じようなことをおっしゃっていました。

ありがとうございました。

本日の医療ブログのテーマですが
みなさん、「グリーフケア」という言葉をご存知でしょうか?

直訳すると、「悲嘆のケア」ということになります。
前述した緩和ケアに於いても、3年前の震災に於いても
臨床心理士の方が中心になって行われております。
日本では大人が対象のグリーフケア(悲嘆のケア)がほとんどですが
米国には子ども向けのプログラムがあります。

そんな中、日本でも親やきょうだいを亡くした子どもの悲しみを癒やす無料のプログラムを、4月から毎月1回、東京都小金井市で始められるという記事があったので共有させていただきます。

[顔]家族を亡くした子どものグリーフケアを始める 西尾温文さん

そろそろ、ご面接のお時間なので失礼します。

看護プロ 小林

2014年03月12日カテゴリー:医療全般