ローザス医療ニュースブログ


今夏の気象予想

こんにちは。看護プロの小林です。

「暑い!!」という単語が言うのも、暑苦しいので避けたいくらいの日々が続いています。

そんな中、外出の多い営業職や事務職の方は「熱中症」以外にも、「冷房病(クーラー病)」にも気をつけなくては行けない時期です。
※冷房病(れいぼうびょう)は、冷房が強く効いたエリアに長時間いた後、外気温にさらされることを繰り返したときに起こる、自律神経の機能不良の通称(正式な病名ではない)。

早速、私は冷房病ではないのですが、「外出して汗をかき、そのまま冷房の効いた室内」に入るを繰り返したため、自律神経ではなく、冷やされた汗で身体を冷やしてしまい、ダウンしてしまいました。。。看護プロのお客様、社員みなさん、ご迷惑おかけしました。。。

さて、みなさんは
「全国 3か月予報(気象庁)」をご存知でしょうか?
一度は耳にしたことあると思いますが、毎月25日に気象庁が先3ヶ月の気象予想を発表するものです。

先日、6月25日に今夏(7~9月)の発表がありました。

「全国 3か月予報 2013年7月~9月(気象庁)」

さて、↑読みました?
読んだ方なら共感してもらえると思いますが、予想通り
「めちゃくちゃわかりづらいです!!結論は言いません!!」

かなり要約すると
8月
・全国的に平年より晴れの日が多い。
・気温は例年並?

9月
・全国的に天気が不安定(晴天、雨天の周期が細かい)
・気温は例年並? 

とのことです。

ちなみに、気象庁の発表する気象予想は
気温、降水量などを「高い(多い)」「平年並」 「低い(少ない)」の3階級で区分されています。

さてさて、この「平年並」という単語ですが
例年夏の気温上昇が進んでいく中、平年とはいつのことを言うのでしょうか?

いずれにせよ
今夏の気象予想は、気温・降水量ともに
「平年並」とのことです。

くれぐれもご体調には気をつけてください。

看護プロ 小林

2013年07月10日カテゴリー:雑談