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	<title>ローザス医療ニュースブログ</title>
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	<description>看護師に特化した転職サポートを行う 「看護プロ」がお届けする、医療関連ニュース。</description>
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		<title>国立大の給与削減！？</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 12:04:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療全般]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは！ 看護プロの冨浪です。 最近、暑い日が続いていましたが、 今日は割と涼しかったですね。 こういう時に油断すると、寒暖差で風邪を引いてしまうので、 注意ですよー さてさて、ビッグニュースが舞い込んで来ました！！！ 今まで削減対象になったことのない 国立大学、独立行政法人の職員の給与を削減するというもの。 国立大学の職員さんの給与が下がるということは、 自ずと国立大学の病院で働いている職員さんの給与が下がることが ほぼ確実と見て良いでしょう。 ちなみに平均約7.8％の給与が削減されるそうです。 これで700億円程度の削減に繋がります。 その上、国立大学は運営費交付金も300億円程度削減されます。 国立大学の病院といえば、給与も良く、福利厚生も良い という職場環境を維持し続けました。、 ただ、そんな環境も数年後には、おとぎ話の世界になるかもしれません。 今後の動向に注目ですね。 看護師　求人情報は看護プロ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは！<br />
<a href="http://www.rozas.co.jp/" target="_blank">看護プロ</a>の冨浪です。</p>
<p>最近、暑い日が続いていましたが、<br />
今日は割と涼しかったですね。</p>
<p>こういう時に油断すると、寒暖差で風邪を引いてしまうので、<br />
注意ですよー</p>
<p>さてさて、ビッグニュースが舞い込んで来ました！！！</p>
<p>今まで削減対象になったことのない<br />
国立大学、独立行政法人の職員の給与を削減するというもの。</p>
<p>国立大学の職員さんの給与が下がるということは、<br />
自ずと国立大学の病院で働いている職員さんの給与が下がることが<br />
ほぼ確実と見て良いでしょう。</p>
<p>ちなみに平均約7.8％の給与が削減されるそうです。<br />
これで700億円程度の削減に繋がります。<br />
その上、国立大学は運営費交付金も300億円程度削減されます。</p>
<p>国立大学の病院といえば、給与も良く、福利厚生も良い<br />
という職場環境を維持し続けました。、<br />
ただ、そんな環境も数年後には、おとぎ話の世界になるかもしれません。</p>
<p>今後の動向に注目ですね。</p>
<p><a href="http://www.rozas.co.jp/" target="_blank">看護師　求人情報</a>は<a href="http://www.rozas.co.jp/" target="_blank">看護プロ</a></p>
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		<item>
		<title>睡眠中の膀胱の話</title>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 11:49:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療全般]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは。 看護プロの吉場です。 本日も急に雨が降ってきましたね。 みなさん、帰り道大丈夫でしたでしょうか？ これからご帰宅の方は、お気をつけてお帰りくださいね。 さて、本日のニュース。 睡眠時間帯の膀胱のお話です。 寝ている時、日中よりトイレに行く回数が少なくてすむのはなぜだろう？ そんな疑問を持たれたことのある方もいるのではないでしょうか。 その謎が京都大等の研究チームによって解明されたそうです。 睡眠中は腎臓が作る尿の量が減り、膀胱にためることのできる尿の量も増えるため、 長時間排尿せずに済むということは分かっていたらしいですが、 何が容量を制御しているのかは分かっていなかった。 今回、体内時計を制御する「時計遺伝子」が、 膀胱の筋肉を収縮しやすくするたんぱく質の量を睡眠中に減らして、 排尿を抑えていたことが解明されたそうです！ この研究結果が、 子どものおねしょや高齢者の夜間頻尿などの治療に役に立つ可能性があるとのこと。 どんなに小さな子でも、高齢者の方でも、 トイレの悩みは非常に大きなものだと思います。 この研究がすすみ、今後より治療がすすんでいくことを期待します。 看護師　求人情報は看護プロ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
<a href="http://www.kango-pro.jp/">看護プロ</a>の吉場です。</p>
<p>本日も急に雨が降ってきましたね。<br />
みなさん、帰り道大丈夫でしたでしょうか？<br />
これからご帰宅の方は、お気をつけてお帰りくださいね。</p>
<p>さて、本日のニュース。<br />
睡眠時間帯の膀胱のお話です。</p>
<p>寝ている時、日中よりトイレに行く回数が少なくてすむのはなぜだろう？<br />
そんな疑問を持たれたことのある方もいるのではないでしょうか。<br />
その謎が京都大等の研究チームによって解明されたそうです。</p>
<p>睡眠中は腎臓が作る尿の量が減り、膀胱にためることのできる尿の量も増えるため、<br />
長時間排尿せずに済むということは分かっていたらしいですが、<br />
何が容量を制御しているのかは分かっていなかった。</p>
<p>今回、体内時計を制御する「時計遺伝子」が、<br />
膀胱の筋肉を収縮しやすくするたんぱく質の量を睡眠中に減らして、<br />
排尿を抑えていたことが解明されたそうです！</p>
<p>この研究結果が、<br />
子どものおねしょや高齢者の夜間頻尿などの治療に役に立つ可能性があるとのこと。</p>
<p>どんなに小さな子でも、高齢者の方でも、<br />
トイレの悩みは非常に大きなものだと思います。</p>
<p>この研究がすすみ、今後より治療がすすんでいくことを期待します。</p>
<p><a href="http://www.kango-pro.jp/">看護師　求人情報</a>は看護プロ</p>
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		<item>
		<title>人員配置の新たな方向性</title>
		<link>http://www.kango-pro.jp/rozasnews/?p=6457</link>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 01:47:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療全般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kango-pro.jp/rozasnews/?p=6457</guid>
		<description><![CDATA[今日は、少し前のキャリアブレインニュースから。 「厚生労働省保険局医療課の鈴木康裕課長は「看護師の数だけ集めればいいという形は、これからは難しいというのが議論の趨勢だ」と述べ、人員配置を評価の主軸にする従来の診療報酬体系に代わる新たな仕組みを、将来的に検討する必要があるとの認識を示した」 という記事が出ていました。 もう少し読み進めていくと、「もう一歩踏み込んだ人員配置のルールを決めていく」という話のようです。 率直な印象として（あくまでも印象ですが）思ったのは、 ルールは細かくなればなるほど、ルールの穴がでてきてしまい、公正なルールにならないのではないか？ ということです。 ただ、一方で、厚生労働省が中長期的に「あるべき姿」に向かって進んでいるとすると、 なかなかすごいな、という印象もあります。 「あるべき姿（より細かく診療報酬を設定し、かつ、わかりやすい姿）」があれば、の話ですが。 普通に考えると、診療報酬の算定が難しくなると、そこには、ある種のプロフェッショナルが必要になる気がします。 それは、厚労省からの天下りの人がやるのでしょうか？ うーん。邪推するときりがないですね。 人員配置に基づく報酬配分の目的はそもそも何だったのでしょうか？ 適正に診療報酬を病院に配分するため？ 適正なサービスを患者に提供するため？ 適正な医療サービスを日本全国で展開するため？ そこに立ち戻ってもいいかもしれません。 病院求人東京なら看護プロ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、少し前のキャリアブレインニュースから。</p>
<p>「厚生労働省保険局医療課の鈴木康裕課長は「看護師の数だけ集めればいいという形は、これからは難しいというのが議論の趨勢だ」と述べ、人員配置を評価の主軸にする従来の診療報酬体系に代わる新たな仕組みを、将来的に検討する必要があるとの認識を示した」</p>
<p>という記事が出ていました。<br />
もう少し読み進めていくと、「もう一歩踏み込んだ人員配置のルールを決めていく」という話のようです。</p>
<p>率直な印象として（あくまでも印象ですが）思ったのは、<br />
ルールは細かくなればなるほど、ルールの穴がでてきてしまい、公正なルールにならないのではないか？<br />
ということです。</p>
<p>ただ、一方で、厚生労働省が中長期的に「あるべき姿」に向かって進んでいるとすると、<br />
なかなかすごいな、という印象もあります。</p>
<p>「あるべき姿（より細かく診療報酬を設定し、かつ、わかりやすい姿）」があれば、の話ですが。</p>
<p>普通に考えると、診療報酬の算定が難しくなると、そこには、ある種のプロフェッショナルが必要になる気がします。<br />
それは、厚労省からの天下りの人がやるのでしょうか？<br />
うーん。邪推するときりがないですね。</p>
<p>人員配置に基づく報酬配分の目的はそもそも何だったのでしょうか？<br />
適正に診療報酬を病院に配分するため？<br />
適正なサービスを患者に提供するため？<br />
適正な医療サービスを日本全国で展開するため？</p>
<p>そこに立ち戻ってもいいかもしれません。</p>
<p><a href="http://www.kango-pro.jp/job/tokyo.php?prefecture=13">病院求人東京</a>なら看護プロ</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>医療の世界にもコーチング！</title>
		<link>http://www.kango-pro.jp/rozasnews/?p=6455</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 02:11:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療全般]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは 看護プロの柴崎です。 ここ1週間くらい急激に暖かくなりましたね。 そのせいか、風邪をひく方も多いようなので、ご注意ください。 今日の話題は、「コーチング」。 コーチ、と聞くと 一般的には、スポーツの「コーチ」を思いうかべる方が多いと思います。 あとは、ブランドの「coach」か。。 最近では、その技術をビジネスに応用する例も多いようです。 一流企業の役員クラスの方には 個別にコーチがついている例も多いと聞きます。 医療の世界にも、少しずつ浸透してきているようですね。 ↓ 名古屋第二赤十字病院　コーチングの研修プログラムを導入 これは、部下を持つ管理職の方に対して コーチングの技術を身に着けてもらうことで 組織を円滑に運営し、医療安全の確保や離職率の低下を目指しているようです。 私も、コーチングの研修を受けたことがありますが 「こうしろ！」「ああしろ！」といった指示・命令を出すのではなく 相談者（部下）の立場に立ちって、本人に気づきを与え、導く。 といったスタイルなので、本人にとっても納得感があり、実行につながるイメージがあります。 ちなみに、私の知人は 看護師でもあり、メディカルコーチプログラムの企画をしているので ご興味がある方は、問い合わせてみてください。 ↓ 坪田康祐さん 株式会社ローザス 看護プロ　柴崎 0120-535-105]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは<br />
<a href="http://www.kango-pro.jp/" target="_blank">看護プロ</a>の柴崎です。</p>
<p>ここ1週間くらい急激に暖かくなりましたね。<br />
そのせいか、風邪をひく方も多いようなので、ご注意ください。</p>
<p>今日の話題は、「コーチング」。<br />
コーチ、と聞くと<br />
一般的には、スポーツの「コーチ」を思いうかべる方が多いと思います。<br />
あとは、ブランドの「coach」か。。</p>
<p>最近では、その技術をビジネスに応用する例も多いようです。<br />
一流企業の役員クラスの方には<br />
個別にコーチがついている例も多いと聞きます。</p>
<p>医療の世界にも、少しずつ浸透してきているようですね。<br />
↓<br />
<a href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/201204/524370.html" target="_blank">名古屋第二赤十字病院　コーチングの研修プログラムを導入</a></p>
<p>これは、部下を持つ管理職の方に対して<br />
コーチングの技術を身に着けてもらうことで<br />
組織を円滑に運営し、医療安全の確保や離職率の低下を目指しているようです。</p>
<p>私も、コーチングの研修を受けたことがありますが<br />
「こうしろ！」「ああしろ！」といった指示・命令を出すのではなく<br />
相談者（部下）の立場に立ちって、本人に気づきを与え、導く。<br />
といったスタイルなので、本人にとっても納得感があり、実行につながるイメージがあります。</p>
<p>ちなみに、私の知人は<br />
看護師でもあり、メディカルコーチプログラムの企画をしているので<br />
ご興味がある方は、問い合わせてみてください。</p>
<p>↓</p>
<p><font size="4"><strong><font color="#0000FF"><a href="http://www.coacha.com/coach/tsubota.html" target="_blank">坪田康祐さん</a><br />
</font><br />
</strong><br />
</font><a href="http://www.kango-pro.jp/" target="_blank">株式会社ローザス<br />
</a><a href="http://www.kango-pro.jp/" target="_blank">看護プロ</a>　柴崎</p>
<p><font size="4"><strong><font color="#FF0000">0120-535-105</font></strong></font></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>休肝日どれだけ必要？</title>
		<link>http://www.kango-pro.jp/rozasnews/?p=6453</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 05:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kango-pro.jp/rozasnews/?p=6453</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、看護プロの桑原です。 パソコンのEnterキーが外れてしまいました。 うーん。。。とても不便ですね。 大きめに設定されているEnterキーなので、 器用に内部のボタンを押しながら使っていますが、非常に入力が遅くなります(笑) さて、先日日曜日の日経新聞に この時期ならではの記事がありました。 休肝日どれだけ必要？ 続きが会員しかみられないため、概要をまとめてみました↓ &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 肝臓を休ませたほうがよいという、科学的な根拠は薄い。 飲み過ぎの人に注意を促すために、休肝日は生まれたのではないか。 調査から、毎日2合、1週間通して14合意内なら悪影響はほとんどないと言える。 大事なのは、1週間の総量である。 だが、毎日3合、1週間で計15合を超えると飲み過ぎになる。 こういった無茶飲みは、心配されるのは急性アルコール中毒だけではない。 肝臓の許容量を超えれば、血中のアルコール濃度が高くなる。 無茶飲みの回数が多い人程、脳卒中になるリスクが高まる。 反面、適量を守って飲むと、実は体にも良い。 アルコール自体に血中の善玉コレステロールを増やして動脈硬化が進むのを防ぐ効果がある。 例えば、男性の場合、日本酒1合もしくはビール中瓶1本程度が、適量と言える。 女性ならその2分の1程度だ。 適量を守ることで、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞による死亡率が3～4割減少することがわかっている。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; つまり・・・ ■健康的な飲み方 男性…日本酒1合もしくはビール中瓶1本程度 女性…日本酒半合もしくはビール中瓶1本半分程度 ■健康に悪影響ない飲み方 毎日2合、1週間で14合以内 そうゆーことになりますね。 他のお酒の1合の目安・・・ 参考に飲み会の季節を乗り切りましょう★ ■お酒の1単位（純アルコールにして20ｇ） 日本酒(アルコール度数15度)：1合(180ml) ビール(アルコール度数5度)：中びん1本(500ml) 焼酎(アルコール度数25度)：0.6合 約110ml ウイスキー(アルコール度数43度)：ダブル1杯(60ml) ワイン(アルコール度数14度)：1/4本(約180ml) 缶チューハイ(アルコール度数5度)：1.5缶(約520ml) ※公益社団法人アルコール健康医学協会HPより抜粋(http://www.arukenkyo.or.jp/index.html) 看護師　求人は看護プロまで！ 0120-535-105 ローザス 桑原]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<a href="http://www.kango-pro.jp/" target="_blank">看護プロ</a>の桑原です。</p>
<p>パソコンのEnterキーが外れてしまいました。<br />
うーん。。。とても不便ですね。<br />
大きめに設定されているEnterキーなので、<br />
器用に内部のボタンを押しながら使っていますが、非常に入力が遅くなります(笑)</p>
<p>さて、先日日曜日の日経新聞に<br />
この時期ならではの記事がありました。</p>
<p><a href="http://www.nikkei.com/access/article/g=96959996889DE6E2E4E7E5E2EAE2E0E3E2E6E0E2E3E09F88E6E2E2E2" target="_blank">休肝日どれだけ必要？</a></p>
<p>続きが会員しかみられないため、概要をまとめてみました↓</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
肝臓を休ませたほうがよいという、科学的な根拠は薄い。<br />
飲み過ぎの人に注意を促すために、休肝日は生まれたのではないか。</p>
<p>調査から、<u>毎日2合、1週間通して14合意内なら悪影響はほとんどない</u>と言える。<br />
大事なのは、1週間の総量である。</p>
<p>だが、<u>毎日3合、1週間で計15合を超えると飲み過ぎ</u>になる。<br />
こういった無茶飲みは、心配されるのは急性アルコール中毒だけではない。</p>
<p>肝臓の許容量を超えれば、血中のアルコール濃度が高くなる。<br />
<u>無茶飲みの回数が多い人程、脳卒中になるリスクが高まる。</u></p>
<p>反面、適量を守って飲むと、実は体にも良い。<br />
<u>アルコール自体に血中の善玉コレステロールを増やして動脈硬化が進むのを防ぐ効果がある。</u></p>
<p>例えば、男性の場合、日本酒1合もしくはビール中瓶1本程度が、適量と言える。<br />
女性ならその2分の1程度だ。</p>
<p>適量を守ることで、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞による死亡率が3～4割減少することがわかっている。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>つまり・・・</p>
<p><strong>■健康的な飲み方</strong><br />
男性…日本酒1合もしくはビール中瓶1本程度<br />
女性…日本酒半合もしくはビール中瓶1本半分程度</p>
<p><strong>■健康に悪影響ない飲み方</strong><br />
毎日2合、1週間で14合以内</p>
<p>そうゆーことになりますね。<br />
他のお酒の1合の目安・・・<br />
参考に飲み会の季節を乗り切りましょう★</p>
<p><strong>■お酒の1単位（純アルコールにして20ｇ）</strong><br />
日本酒(アルコール度数15度)：1合(180ml)<br />
ビール(アルコール度数5度)：中びん1本(500ml)<br />
焼酎(アルコール度数25度)：0.6合	約110ml<br />
ウイスキー(アルコール度数43度)：ダブル1杯(60ml)<br />
ワイン(アルコール度数14度)：1/4本(約180ml)<br />
缶チューハイ(アルコール度数5度)：1.5缶(約520ml)</p>
<p>※公益社団法人アルコール健康医学協会HPより抜粋(http://www.arukenkyo.or.jp/index.html)</p>
<p><a href="http://www.kango-pro.jp/" target="_blank">看護師　求人</a>は<a href="http://www.kango-pro.jp/" target="_blank">看護プロ</a>まで！<br />
<font size="5"><font color="#FA8072"><strong>0120-535-105</strong></font></font><br />
<a href="http://www.rozas.co.jp" target="_blank">ローザス</a><br />
桑原</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「食品添加物ってなんだろう？？」が知れる本</title>
		<link>http://www.kango-pro.jp/rozasnews/?p=6451</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 09:46:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kango-pro.jp/rozasnews/?p=6451</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。看護プロの小林です。 最近、社内では「食品添加物」や「トランス脂肪酸」などの 食品問題話が話題になっています。 正確に言うと、話題というより 私の席の前にいるスタッフが興味を持っているというのが正しい言い方ですが・・・w こういう話になると、個人的には 5-6年前に流行った下記の本をいつも思い出します。 「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」 食品添加物商社の元セールスマンは『食品の裏側』の中で、毎日の食に潜む危険性を指摘する。 我々は食品添加物の特性についてあまりにも無知だと主張。 その毒性ばかりを煽り立てる報道は良くないとしながらも、ラーメンやハム・ソーセージ、 明太子など人気の食品の一部が、無害とは言えない添加物にまみれている実態を次々に明らかにする。添加物の大量摂取によって「子供たちの舌が壊れていく」と警鐘を鳴らす。 当時は周囲の読んだ方々が 「珈琲に使うポーションミルクは、石油だ!!」 「コンビニ食品は食品添加物だらけだ！！」 「低価格のハムはゼラチン質の水分を注射して増量させている偽物だ！！」 「食品添加物の使用制限基準はねずみの実験から算出しているから実態が分からない！！」 「コンビニのサラダは殺菌剤のプールで何度も消毒される！！」 「野菜ジュースは虫をつぶして染めている！！」 等々の話をしていた気がします。 あまりに当時、流行ったので読まずに読んだ気になっていたのですが、 先日、初めて読んでみたところ個人的には面白い内容だったので 興味がある人は是非読んでみてください。 本のタイトルや広告を見ると 「食品添加物は絶対悪で摂取することは身体に悪い！！」というマイナスのイメージを 煽る内容かなぁ～と思っていましたが、実際の本の内容としては 食品添加物に対して「光」と「影」があり、「影」を理解した上で食品添加物を 食べなさいというとても現実的でバランスのとれた感じがしました。 なにより興味深い内容が 商品製造会社が食品添加物を導入する背景がしっかり書かれている点です。 例えば、餃子の皮を作る工場では皮が時々機械にくっついてしまし、 その度にラインを止めるのが大変だと聞いた著者が、 ”これをいれたらくっつかなくなりますよ”と 新しい添加物を提案したなどなど、実際の事例も書かれています。 医療に直接関係のない内容になってしまいましたが、 お許しください。w 看護師　求人は看護プロ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<a href="http://www.kango-pro.jp/" target="_blank">看護プロ</a>の小林です。</p>
<p>最近、社内では「食品添加物」や「トランス脂肪酸」などの<br />
食品問題話が話題になっています。<br />
正確に言うと、話題というより<br />
私の席の前にいるスタッフが興味を持っているというのが正しい言い方ですが・・・w</p>
<p>こういう話になると、個人的には<br />
5-6年前に流行った下記の本をいつも思い出します。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E2%80%95%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E5%A4%A7%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E9%A3%9F%E5%93%81%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E7%89%A9-%E5%AE%89%E9%83%A8-%E5%8F%B8/dp/4492222669" target="_blank">「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」</a><br />
食品添加物商社の元セールスマンは『食品の裏側』の中で、毎日の食に潜む危険性を指摘する。<br />
我々は食品添加物の特性についてあまりにも無知だと主張。<br />
その毒性ばかりを煽り立てる報道は良くないとしながらも、ラーメンやハム・ソーセージ、<br />
明太子など人気の食品の一部が、無害とは言えない添加物にまみれている実態を次々に明らかにする。添加物の大量摂取によって「子供たちの舌が壊れていく」と警鐘を鳴らす。</p>
<p>当時は周囲の読んだ方々が<br />
「珈琲に使うポーションミルクは、石油だ!!」<br />
「コンビニ食品は食品添加物だらけだ！！」<br />
「低価格のハムはゼラチン質の水分を注射して増量させている偽物だ！！」<br />
「食品添加物の使用制限基準はねずみの実験から算出しているから実態が分からない！！」<br />
「コンビニのサラダは殺菌剤のプールで何度も消毒される！！」<br />
「野菜ジュースは虫をつぶして染めている！！」<br />
等々の話をしていた気がします。</p>
<p>あまりに当時、流行ったので読まずに読んだ気になっていたのですが、<br />
先日、初めて読んでみたところ個人的には面白い内容だったので<br />
興味がある人は是非読んでみてください。</p>
<p>本のタイトルや広告を見ると<br />
「食品添加物は絶対悪で摂取することは身体に悪い！！」というマイナスのイメージを<br />
煽る内容かなぁ～と思っていましたが、実際の本の内容としては<br />
食品添加物に対して「光」と「影」があり、「影」を理解した上で食品添加物を<br />
食べなさいというとても現実的でバランスのとれた感じがしました。</p>
<p>なにより興味深い内容が<br />
商品製造会社が食品添加物を導入する背景がしっかり書かれている点です。<br />
例えば、餃子の皮を作る工場では皮が時々機械にくっついてしまし、<br />
その度にラインを止めるのが大変だと聞いた著者が、<br />
”これをいれたらくっつかなくなりますよ”と<br />
新しい添加物を提案したなどなど、実際の事例も書かれています。</p>
<p>医療に直接関係のない内容になってしまいましたが、<br />
お許しください。w</p>
<p><a href="http://www.kango-pro.jp/" target="_blank">看護師　求人</a>は<a href="http://www.kango-pro.jp/" target="_blank">看護プロ</a></p>
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		<title>マウスと人間と。。。</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:11:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療全般]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 看護プロの野澤です。 さて、今回の医療ニュースは男性が特に気にする（私も同様に気にしていますが。。。）「発毛に関するニュース」です。 昨日の日経新聞の記事によると、 東京理科大と北里大などのチームがマウスで毛を作り出す毛包と呼ぶ組織を培養して、自然に生え替わる毛を再生する実験で成功したそうです！ 脱毛症患者の頭髪をよみがえらせる治療を目指して、3～5年後に臨床研究を始め、10年後には再生医療として実用化する計画ということで技術が現実化すれば世界が喜ぶ技術ですね！！ しかし、ここで気になるのはまだまだマウスの段階ということ。。。 ここで思い出すのは最近のトマト特需です。 同様に日経の記事によると、 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 肥満のマウスに対しトマトに含まれる成分を食べさせたところ、血中の中性脂肪の量が減少した。 このため、「メタボリック症候群への効果が期待できる」と大きく報じられた。 　研究はあくまで基礎段階で、マウスと同様の作用がそのまま人にあてはまるものではない。 しかしトマト関連製品を買い求める人が押しかけ、スーパーの店頭では一時品薄状態に陥った。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; と報じられていました。 つまりは、マウスで実験成功しただけなのに、あたかも人間でも成功しているかのように伝えてしまっているメディアも一部あるようなのです。。。（日経は上記の記事を書いているくらいなので大丈夫だと思います。） ダイエットや発毛系などの新技術が報道される度に少々興奮してしまうのですが、冷静に詳細を見て確認していきたいものです。 そんなことを言いながら、新技術が出るとすぐに目が行ってしまうのは人間の性でしょうか。。。 看護師　求人は看護プロ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
<a href="http://www.kango-pro.jp/" target="_blank">看護プロ</a>の野澤です。</p>
<p>さて、今回の医療ニュースは男性が特に気にする（私も同様に気にしていますが。。。）「発毛に関するニュース」です。</p>
<p>昨日の日経新聞の記事によると、</p>
<p>東京理科大と北里大などのチームがマウスで毛を作り出す毛包と呼ぶ組織を培養して、自然に生え替わる毛を再生する実験で成功したそうです！</p>
<p>脱毛症患者の頭髪をよみがえらせる治療を目指して、3～5年後に臨床研究を始め、10年後には再生医療として実用化する計画ということで技術が現実化すれば世界が喜ぶ技術ですね！！</p>
<p>しかし、ここで気になるのはまだまだマウスの段階ということ。。。</p>
<p>ここで思い出すのは最近の<font color="#FF0000">トマト特需</font>です。</p>
<p>同様に日経の記事によると、</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
肥満のマウスに対しトマトに含まれる成分を食べさせたところ、血中の中性脂肪の量が減少した。<br />
このため、「メタボリック症候群への効果が期待できる」と大きく報じられた。</p>
<p>　<font color="#FF0000"><strong>研究はあくまで基礎段階で、マウスと同様の作用がそのまま人にあてはまるものではない。</strong></font><br />
しかしトマト関連製品を買い求める人が押しかけ、スーパーの店頭では一時品薄状態に陥った。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>と報じられていました。</p>
<p>つまりは、マウスで実験成功しただけなのに、あたかも人間でも成功しているかのように伝えてしまっているメディアも一部あるようなのです。。。（日経は上記の記事を書いているくらいなので大丈夫だと思います。）</p>
<p>ダイエットや発毛系などの新技術が報道される度に少々興奮してしまうのですが、冷静に詳細を見て確認していきたいものです。</p>
<p>そんなことを言いながら、新技術が出るとすぐに目が行ってしまうのは人間の性でしょうか。。。</p>
<p><a href="http://www.kango-pro.jp/" target="_blank">看護師　求人</a>は看護プロ</p>
]]></content:encoded>
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		<title>偽薬</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 03:20:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療全般]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。看護プロの笠木です。 先日、海外のドキュメンタリーを日本に紹介しているテレビ番組を見ていたら、 医療に関するニュースがありました。 番組→CBS60ミニッツ そこで特集されていたのは偽薬。 最近、世界で出回っている偽薬が正規品に交じってアメリカでも流通しており、 死亡事故を引き起こすなど、深刻な社会問題になっているというニュース。 日本で普通に暮らしている身としては、全く想像がつかなかったのですが、 海外ではこの偽薬が結構ビビッドな問題になっているらしいのです。 一説に拠れば、途上国では流通している薬の25％が偽薬、 世界の偽薬の市場規模は52兆円にも達するとのこと。 なんだかとんでもない数字でこれまた想像がつきません。 52兆円って中規模な国のGDP、日本のGDPの10分の1ですよね。 それに全体の25％という数字は、もはや偽薬なしでは 社会が回らないということなんでしょうか。 番組ではお世辞にも衛生とはいえない場所で偽薬を大量生産する工場や、 マフィア崩れの工場労働者、また、その対策に奔走する、 捜査員のような企業担当者が、経済的な被害に絶叫するインタビューが映し出されていました。 そもそも偽薬がいけないのは、企業が投資に対して適切なリターンを得られる土壌じゃないと、 新しい高品位の新薬が生まれないからでしょうし、 それ以前に薬を飲んで健康被害なんてふざけた話だからですが、 でもこれって、医薬品が不当に高過ぎる（あくまで受け手の感覚）ってこともあって、 生み出されたという側面もあるのかもしれないですね。 当然、偽薬があるからこそ助かった命もあるのでしょうし、 世界には偽薬に頼らざるを得ない地域や人々もいるのでしょう。 突き詰めていくと、命の値段的な話になるのかもしれませんね。 番組では特に触れられていませんでしたが、 この偽薬の製造や、確信犯的に薬を使用している人のインタビューもあると より深みのある面白いレポートになったように思います。 ちなみに、別の記事で、ある国で偽薬の規制を強くしたところ、 一部のジェネリック薬品が禁止されたという例もあるなんて話も聞きました。 いやはや、どこの国も役所のやることって何だかチグハグしてますね。 ま、うまく行っている施策が多いからこそ、悪目立ちしちゃうのかもしれませんが。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。看護プロの笠木です。</p>
<p>先日、海外のドキュメンタリーを日本に紹介しているテレビ番組を見ていたら、<br />
医療に関するニュースがありました。</p>
<p>番組→<a href="http://www.tbs.co.jp/newsbird/lineup/s_minits/index-j.html">CBS60ミニッツ</a></p>
<p>そこで特集されていたのは偽薬。</p>
<p>最近、世界で出回っている偽薬が正規品に交じってアメリカでも流通しており、<br />
死亡事故を引き起こすなど、深刻な社会問題になっているというニュース。</p>
<p>日本で普通に暮らしている身としては、全く想像がつかなかったのですが、<br />
海外ではこの偽薬が結構ビビッドな問題になっているらしいのです。</p>
<p>一説に拠れば、途上国では流通している薬の25％が偽薬、<br />
世界の偽薬の市場規模は52兆円にも達するとのこと。</p>
<p>なんだかとんでもない数字でこれまた想像がつきません。<br />
52兆円って中規模な国のGDP、日本のGDPの10分の1ですよね。</p>
<p>それに全体の25％という数字は、もはや偽薬なしでは<br />
社会が回らないということなんでしょうか。</p>
<p>番組ではお世辞にも衛生とはいえない場所で偽薬を大量生産する工場や、<br />
マフィア崩れの工場労働者、また、その対策に奔走する、<br />
捜査員のような企業担当者が、経済的な被害に絶叫するインタビューが映し出されていました。</p>
<p>そもそも偽薬がいけないのは、企業が投資に対して適切なリターンを得られる土壌じゃないと、<br />
新しい高品位の新薬が生まれないからでしょうし、<br />
それ以前に薬を飲んで健康被害なんてふざけた話だからですが、<br />
でもこれって、医薬品が不当に高過ぎる（あくまで受け手の感覚）ってこともあって、<br />
生み出されたという側面もあるのかもしれないですね。</p>
<p>当然、偽薬があるからこそ助かった命もあるのでしょうし、<br />
世界には偽薬に頼らざるを得ない地域や人々もいるのでしょう。</p>
<p>突き詰めていくと、命の値段的な話になるのかもしれませんね。</p>
<p>番組では特に触れられていませんでしたが、<br />
この偽薬の製造や、確信犯的に薬を使用している人のインタビューもあると<br />
より深みのある面白いレポートになったように思います。</p>
<p>ちなみに、別の記事で、ある国で偽薬の規制を強くしたところ、<br />
一部のジェネリック薬品が禁止されたという例もあるなんて話も聞きました。</p>
<p>いやはや、どこの国も役所のやることって何だかチグハグしてますね。<br />
ま、うまく行っている施策が多いからこそ、悪目立ちしちゃうのかもしれませんが。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>病院が地域を支え、地域が病院を支える</title>
		<link>http://www.kango-pro.jp/rozasnews/?p=6436</link>
		<comments>http://www.kango-pro.jp/rozasnews/?p=6436#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 11:35:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療全般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kango-pro.jp/rozasnews/?p=6436</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。 看護プロの冨浪です。 随分、暖かくなってきましたね。 季節の変わり目は体調も崩しやすいので気を付けなければいけませんね。 今日は、そんな気候にも負けない温かいニュースをお届けします。 医師不足で悩んでいる岩手県では、 勤務する医師を支援する活動が続けられています。 岩手県立千厩病院の周辺住民が始めたもので、 最初は東日本大震災の直後に差し入れしたのがきっかけ。 現在では2週間に1回、 周辺地域の主婦が地域医療を支える医師たちが料理を振る舞い 医師の栄養バランスはもちろん、交流の場として 地域と病院の架け橋になっている活動です。 千厩病院を守り隊として自主的に医師たちをサポートしているというもの。 地域医療の理想とも言える関係ですね。 このような取り組みが地域に医療関係者を踏みとどまらせる 第一歩になるのではないかと思います。 千厩病院周辺の医療関係者の増減に今後注目してみましょう。 看護プロ 0120-535-105 株式会社ローザス]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
<a href="http://http://www.kango-pro.jp/" target="_blank">看護プロ</a>の冨浪です。</p>
<p>随分、暖かくなってきましたね。<br />
季節の変わり目は体調も崩しやすいので気を付けなければいけませんね。</p>
<p>今日は、そんな気候にも負けない温かいニュースをお届けします。</p>
<p>医師不足で悩んでいる岩手県では、<br />
勤務する医師を支援する活動が続けられています。</p>
<p>岩手県立千厩病院の周辺住民が始めたもので、<br />
最初は東日本大震災の直後に差し入れしたのがきっかけ。</p>
<p>現在では2週間に1回、<br />
周辺地域の主婦が地域医療を支える医師たちが料理を振る舞い<br />
医師の栄養バランスはもちろん、交流の場として<br />
地域と病院の架け橋になっている活動です。</p>
<p>千厩病院を守り隊として自主的に医師たちをサポートしているというもの。</p>
<p>地域医療の理想とも言える関係ですね。<br />
このような取り組みが地域に医療関係者を踏みとどまらせる<br />
第一歩になるのではないかと思います。</p>
<p>千厩病院周辺の医療関係者の増減に今後注目してみましょう。</p>
<p><a href="http://http://www.kango-pro.jp/" target="_blank">看護プロ</a><br />
0120-535-105</p>
<p>株式会社<a href="http://rozas.co.jp/" target="_blank">ローザス</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>外国人看護師、今年の合格率は？？</title>
		<link>http://www.kango-pro.jp/rozasnews/?p=6433</link>
		<comments>http://www.kango-pro.jp/rozasnews/?p=6433#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 11:19:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療全般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kango-pro.jp/rozasnews/?p=6433</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。 看護プロの吉場です。 新年度がはじまりましたね。 面談などで外出していると、 入学式帰りらしい学生さんや、新卒のフレッシュマンをちらほら見かけ、 きりっとした気持ちになります。 4月から新しい職場で勤務をし始めた看護師の方も多いのではないでしょうか。 さて、本日の医療ニュース。 先日、海外から来日した外国人看護師の方の、 国家試験の結果が発表されました。 以前より、合格率が低いと問題になっていたこの件。 これまでの合格率は、 1回目の09年は合格者ゼロ、10年が3人で１％、11年が16人で4％。 そして今回は47人、11%と、やっと2ケタになったそうです。 今回、厚生労働省は「日本語の壁が高すぎる」との批判を受けて、 一部の難解な用語や漢字に振り仮名をつけ、病名などに英語を併記するといった対策をしたことが、 合格者増にもつながったとのこと。 ただそうは言っても低い。。。 すでに合格をあきらめて、帰国した人も100名以上いるそうです。 ＥＰＡ制度を利用して来日する、 インドネシアやフィリピンからの看護師の方は 母国ですでに看護師としてバリバリ活躍していた方。 看護師不足で困っている日本の病院や、施設で力を発揮してくれるに違いありません。 来年からは、 ・すべての漢字に仮名を振る ・ＥＰＡ枠の受験者の試験時間を長くする といったようなことも検討されているようですが、 よりこの制度が有用なものになるよう、対策が必要だと思います。 看護プロ 0120-535-105 株式会社ローザス]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
<a href="http://www.kango-pro.jp/">看護プロ</a>の吉場です。</p>
<p>新年度がはじまりましたね。</p>
<p>面談などで外出していると、<br />
入学式帰りらしい学生さんや、新卒のフレッシュマンをちらほら見かけ、<br />
きりっとした気持ちになります。<br />
4月から新しい職場で勤務をし始めた看護師の方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>さて、本日の医療ニュース。<br />
先日、海外から来日した外国人看護師の方の、<br />
国家試験の結果が発表されました。</p>
<p>以前より、合格率が低いと問題になっていたこの件。<br />
これまでの合格率は、<br />
1回目の09年は合格者ゼロ、10年が3人で１％、11年が16人で4％。<br />
そして今回は47人、11%と、やっと2ケタになったそうです。</p>
<p>今回、厚生労働省は「日本語の壁が高すぎる」との批判を受けて、<br />
一部の難解な用語や漢字に振り仮名をつけ、病名などに英語を併記するといった対策をしたことが、<br />
合格者増にもつながったとのこと。</p>
<p>ただそうは言っても低い。。。<br />
すでに合格をあきらめて、帰国した人も100名以上いるそうです。</p>
<p>ＥＰＡ制度を利用して来日する、<br />
インドネシアやフィリピンからの看護師の方は<br />
母国ですでに看護師としてバリバリ活躍していた方。</p>
<p>看護師不足で困っている日本の病院や、施設で力を発揮してくれるに違いありません。</p>
<p>来年からは、<br />
・すべての漢字に仮名を振る<br />
・ＥＰＡ枠の受験者の試験時間を長くする<br />
といったようなことも検討されているようですが、<br />
よりこの制度が有用なものになるよう、対策が必要だと思います。</p>
<p><font size="5"><a href="http://www.kango-pro.jp/registration/index.php">看護プロ</a></a></font><br />
<font size="5"><font color="#FA8072"><strong>0120-535-105</strong></font></font></p>
<p>株式会社<a href="http://rozas.co.jp/" target="_blank">ローザス</a></p>
]]></content:encoded>
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